当社で取り扱う「アクティブセキュリティ」は、従来の「守るだけのセキュリティ」ではなく、積極的に防犯を行う「攻めるセキュリティ」としての、最適なソリューションを提案しています。
平成15年ごろと比べて減少はしているものの、いまだ 年間23万8000件もの侵入犯罪が発生しています。 検挙率も向上してはいますが50%以下であり、2件に1件は犯人が捕まらない=再び犯罪が行われる、という現状が浮き彫りとなっています。
昨今の事件では、犯人は侵入後数分以内に窃盗を終わらせています。いくら迅速に警備員を呼んだとしても、到着した頃にはすでにもぬけの殻……ということも少なくありません。
そしてそのような犯人たちは、侵入の際にも時間をかけたがりません。統計によると、9割以上の犯人が、10分時間をかけても侵入できないようなら、侵入を諦めるというデータがあります。
つまり、この侵入にかかる時間を長引かせる事こそが、「攻めるセキュリティ」の主眼のひとつとなります。
アクティブセキュリティのシステムでは、人感ライトや監視カメラ、赤外線センサーを設置して、犯人に「侵入することを諦めさせる」事に主眼を置いています。
実際に侵入しようとしても、ワンドア2ロックや防犯建物部品(鍵・防犯ガラス・シャッター等)の使用により、侵入に時間がかかるようになっています。そのため、ほとんどの場合、犯人は侵入を諦めます。
万が一侵入されても、センサーが犯罪者をキャッチ。音と光を嫌う犯罪者に警報ベルやフラッシュライトで威嚇します。
さらに、センサーが反応した瞬間、指定された携帯や事務所、自宅に緊急連絡が自動で入ります。電話回線を通じて犯行現場を音を確認したり、スピーカーを通じて「通報するぞ!」と犯人を脅したりできます。
当社には、「社団法人 日本防犯設備協会」の認定資格である、防犯設備士資格を持つ社員が多数在籍しております (防犯設備士資格の詳細はこちら)。
それら防犯設備士資格を持つ社員が責任を持って、コンサルティング・防犯診断・機器設置・アフターサポートまで対応させていただきます。安心してお任せください。
また、もし万一の被害が発生した場合には、50万円のお見舞金を差し上げております。システムに自信があるからこそできる、アクティブセキュリティ独自の制度です。
セキュリティ機器の導入には、高額な初期費用が必要だと思っていませんか? アクティブセキュリティなら、初期費用は一切かかりません!
毎月のリース代金のみのお支払いですから、計画的な導入・運用が行えます。導入前に大きな金額を負担しなくてはならない、他の防犯システムと比べてみてください。
もちろん、初期費用は無料だけれど毎月のリース代金は高額……なんてことはありません! 他の警備会社からアクティブセキュリティに切り替えることでコストが下がったというお声を、たくさんのお客様から頂いております。
システムの詳細につきましては、アクティブセキュリティ 商品案内ページ からご覧いただけます。攻めのセキュリティを実現するシステムを、ぜひ一度ご覧ください。
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