会社情報

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は全てのステークホルダー(株主の皆様・お客様・取引先様・従業員と家族・地域社会)にとっての企業価値を高めるため経営の透明性を高め、コーポレートガバナンスの充実を図ることが重要であると考えており、経営の効率化と透明性の向上に努めています。
会社は、経営者だけの物ではありません。取引先であるお客様や、従業員と家族、地域社会の方々など多くの人に支えられてこそ成り立っています。
経営者の独走、違法行為の阻止に尽力し「会社は誰のものか、何の為にあるのか」を常に考えて営業して参ります。
当社が掲げている、「クリーンな営業活動」と共にコーポレートガバナンスについても透明性、遵法性の確保に努めたいと考えております。

具体的な対処法と致しましては、社外取締役、社外監査役の設置、内部統制の仕組みの強化、法務部の設置などの手段で実現させております。形式上だけで、こういった取り組みをするのではなく手段が何の為なのか?誰の為なのか?ということを常に考えることが大事だと考えております。

コンプライアンス委員会

コンプライアンス委員会当社は、様々なリスクを一元的管理するため「コンプライアンス委員会」を設置し、当社グループの事業活動に伴うリスクを洗い出し、リスクを予防し、またリスクが発生した場合は迅速かつ的確に対応することにより被害を最小限にくい止め、再発を防止し、当社の企業価値を保全するためにこうしたリスク管理体制のもと、信頼性の確保にも積極的に取り組んでいます。

取締役会

取締役会を毎月開催し、意思決定の迅速化を図っています。

今後も取締役会における決議事項に関して取締役の経営責任を明確にすることにより、各責任者への権限委譲を行い経営の効率化を推進していきます。

監査システム

当社のコンプライアンス体制は、事業所監査制度・情報管理制度・各種委員会活動の3つで構成されています。当社では、所有する全ての情報資産を保護し円滑に業務を遂行する目的で、様々な取り組みをしています。

また個人情報については、特に厳重な管理をしており、平成23年3月に(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)より 「プライバシーマーク」付与の認定を受けています。

連結経営における業務

子会社・関連会社、各社の業績や経営効率などを定量的に把握し、さらに、コンプライアンスやリスクマネジメントなどの定性的な課題についても把握に努めています。

子会社・関連会社に対しては、グループマネジメントポリシー、議決権行使などを通じて、業務の適正確保を図るほか、各社が持続的な成長を実現できるよう諸施策を講じ、連結ベースでの企業価値向上を目指しています。

リスク管理

当社の業務執行に係るリスクに関して、各関係部門においてそれぞれ予見されるリスクの分析と識別を行い、コンプライアンス管理責任者がリスク管理責任者として、グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理しています。

また、当社の経営に重大な影響を与えるような経営危機が発生した場合は、代表取締役社長を本部長とした対策本部を設置し、当社の損失を最小限に抑えるとともに早期の原状回復に努めます。

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