基本理念

当社は、事業活動を継続するにあたって、地球環境の保全も 経営の一部であると考え、環境経営に取り組み持続可能な循境型社会の形成に寄与できる事業活動を目標とします。
環境教育
当社では、環境活動を進めるにあたって、社員一人ひとりの環境に対する意識の定着・促進を図るため、すべての社員に環境教育を実施し、環境に関する基礎知識の習得や環境問題などへの理解を深めるため、従業員の環境教育を推進しています。
さらに今後は、より体系的な環境教育プログラムの構築を目指しています。
環境情報の共有
当社では、環境活動の促進と情報の社内共有化をめざし、イントラネットにて環境に関する知識、当社の環境活動などの情報を随時発信しています。環境マネジメントシステムに関する情報や日常生活でできる温暖化対策についてなど、当社を取り巻く環境に関連したさまざまな情報を網羅しています。
環境方針
- 排出ガスによる地球温暖化、大気汚染を防止するため、社用車をエコカーへ入替えエコドライブの実践を推進し環境保全のため継続的な改善を行ないます。
- 電力、水道及び用紙の使用量削減等の活動により、省エネルギー・省資源に努める。
- 環境目的・目標を定め、毎年見直しを実施し、環境マネジメントシステムの 継続的な改善を図ります。
- 関連する環境法規制及び協定事項等を遵守し、環境保全に取り組みます。
- 循環型社会への理解を深め、行動していきます。
- この環境方針を当社グループの全ての人に周知します。
電気使用量の削減
当社の社会貢献活動のきっかけは、平成19年9月にCSR推進委員会を設置しチームマイナス6%活動に参加することから始まりました。
まずは12時~13時の事務所電気の消灯からはじまり、エネルギーの無駄遣い防止を実践しております。 空調は室温30度以上になった場合エアコンの利用を許可室温が26度以下になった場合空調を消す。もちろん冷房だけではなく、暖房も温度は20度とし、社内で徹底いたしており、現在も引き続きこの活動を継続しております。
また、その他不要な表示灯の消灯、離席時にはパソコンの電源をOFFにする等を徹底しております。
植林活動
平成16年1月に発生した山林火災で失われたみどりを再生するために始まった植林活動「みどり創生 in 直島 植林ボランティア」に参加致しました。平成21年に「みどり創生 in 直島 植林ボランティア」が終了致しましたので「シャープの森植林活動」に参加しております。
社外活動の一つで定着をしつつある植林活動を通してアドバンスサポートグループがお役に立てればと思います。










